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持国天・増長天

大興善寺において、四天王「多聞天(毘沙門天)」「広目天」の2体は、平安時代から本尊を守護されてきました。一方で、四天王のその他2体である「持国天」・「増長天」は、いずれの時代にか紛失しておりました。
それで、1982年(昭和57年)に京仏師の「佐川定慶」師に2体の像(上写真)を造っていただきました。

東西南北 四天王は、最強の力でご本尊様を守護されております。
見仏紀行ブームの火付け役となりましたみうらじゅんさん・いとうせいこうさんの「見仏記」(1993年発行)。大興善寺への取材の折、みうらさんが両像に関心を寄せられ、その様子が記載されてます。

目次

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持国天

四天王のうち東方守護する持国天です。

増長天

四天王のうち南方守護する増長天です。
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