お知らせ
大興善寺について
奈良時代養老元年。高僧「行基菩薩」がこの地で草庵を結び、
十一面観世音菩薩を刻み安置なされたことが寺の始まりで、
「小松山観音」と呼ばれ古より信仰されています。

現在は、花寺「つつじ寺」の愛称で親しまれ、
茅葺屋根の本堂は、春・夏は鮮やかに、
晩秋は艶やかに「もみじの葉」に彩られます。
境内案内
寺の歴史
仏像について
年間行事
四季の彩りと歴史に出会う大興善寺

養老元年(717年)に行基が開山した大興善寺は、
「つつじ寺」と称される花の名所。春は5万本のツツジが山を彩り、秋は紅葉が境内を包みます。
重要文化財の仏像や季節の御朱印も魅力です。
石段「きぼうの坂」

大興善寺の入口でもある127段の石段。
春には両脇につつじの花が咲き誇ります。
茅葺きの本堂

春・夏・秋ともみじに彩られる本堂。
今では稀少な茅葺屋根です。
契園(ちぎりえん)

福岡県と佐賀県の県境にまたがる山林植物園です。
園内散策では、四季折々の自然を体感してください。
恋人の聖地「大興善寺 契山」

2012年に「恋人の聖地」に認定されました、
「大興善寺 契山」についてご紹介します。
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