10月6日より九州歴史資料館(福岡県小郡市)第1展示室にて、特別展「福岡の至宝に見る信仰と美」が開催されます。

大興善寺安置のご仏像「十一面観世音菩薩坐像・毘沙門天立像・不動明王立像」(冒頭イメージのご仏像)も、同展にて今回出展となりました。

特別展「福岡の至宝に見る信仰と美」について

九州歴史博物館は太宰府市から小郡市に移転し、今年で10周年を迎えます。

それを記念して、福岡県外に所在する福岡ゆかりの名宝の数々が一堂に会し、特別展が開催されることになりました。

国宝・重要文化財や貴重な考古資料・古文書・アジアとの交流で育まれた美術工芸品などから、「信仰と美」をテーマに7章で構成された展覧会です。

会場九州歴史資料館 第1展示室
期間2020年10月6日から11月29日
時間9時30分から16時30分(入館は16時まで)
休館月曜日(11月23日は開館)・11月24日
料金一般210円・高大生150円
65歳以上と中学生以下無料
主催九州歴史資料館
特別協力独立行政法人国立文化財機構文化財活用センター
東京国立博物館

特別展関連イベントや館内の新型コロナウイルス予防など含め、詳細は九州歴史資料館ホームページでご確認ください。

九州歴史博物館の場所は、Googleマップ等でご確認ください。

今回出展のご仏像について

今回の特別展に出展となりました大興善寺安置のご仏像は、太宰府天満宮由来の三位一体像。太宰府天満宮本地仏となります。

三体そろい踏みでの福岡へのご帰還は、ずいぶんお久しぶりとなります。貴重な機会をいただきましたので、展覧会にて、ぜひ数々の福岡ゆかりの至宝とともに、ご拝観ください。

ご仏像につきましては、下記(当サイトリンク先)にて説明しております。