平成最後・令和最初(4月30日・5月1日)の催しなど

平成最後・令和最初に際しましての

  • 鐘つき
  • 記念行事
  • 令和記念プレゼント
  • 御朱印対応

等のお知らせです。

つつじ観光につきましては、

をご参照ください。

はじめに

平成時代も終わり、5月より令和時代を迎えることになります。

大興善寺におきましても、平成最後の日(4月30日)・令和最初の日(5月1日)に、仏式の催事を行うことになりました。

併せまして「平成」「令和」とかかります「平和の鐘」にて、「お別れの鐘」「慶賀の撞き初め」を実施します。

この催事中、平成を惜しみつつもお別れ、令和をお迎えするための鐘を響かせます。

報恩感謝の法要(4月30日)

平成という時代。30年強を経まして、4月30日に終わりを告げることになります。

長い期間・あっという間。様々な思いがおありになることでしょう。

万感の思いを抱きながらも、平成は過ぎ去ってまいります。

大興善寺におきましても、平成元年と現在(平成31年)を比べますと、つつじに加え、もみじが増え、大きく様変わりしました。

平成時代の大興善寺を彩ってまいりました花と緑が映える機会。それが今回、平成の終わりと重なることになります。

そのため、「きれいな景色の中、平成にお別れしましょう」といった趣旨で「報恩感謝の法要」の運びとなりました。

当日は、下記の予定ですすめてまいります(16時終了予定)。

観音供 普門品読誦法要(15時)

観音経の読誦法要を、大興善寺本堂にて催します。

平成お別れの鐘(15時30分)

大興善寺境内の鐘楼(平和の鐘)にて、感謝と惜別の思いを込め、ご参加(鐘つきご希望)のみなさまとともに鐘をつきます。

鐘つき終了後、住職より「平和の鐘」にまつわる平成の思い出をお話いたします。

即位の日 奉祝の行事(5月1日)

大興善寺の5月1日は、毎年「除病護摩祈祷」が恒例行事となっております。

今回は、新しい「令和」を迎えることから、祝賀の行事として、お越しの方々に平和の鐘をついていただき、その後、本堂にて護摩祈祷を行います。

慶賀の撞き初め(10時30分)

大興善寺境内「鐘楼(平和の鐘)」にて、ご参加(鐘つき希望)のみなさまとともに、令和の新時代を迎える鐘つきを行います。

慶祝・天長祈願 護摩供奉修(11時)

大興善寺本堂にて、新しい「令和」への祝賀として、「慶祝・天長祈願」の護摩祈祷「護摩供」を執り行います。

終了後、護摩祈祷参拝の方には、庫裏にてお接待がございます。

午後からも、護摩祈祷を行いますが、例年通りの「除病護摩祈祷」となります。こちらもよろしければ、参拝なさってください。

令和記念の品(5月1日配布)

5月1日は、令和時代を迎えます。おまんじゅうの配布などの企画も予定しております。

記念の紅白まんじゅう

基山町観光協会さまの方から、当日契園に入園いただいた方に先着順で、まんじゅう配布が予定されております。

詳しくは、基山町のローカルメディア「大字基山」さまで特集されておりますので、そちらの方をご参照ください。

「慶祝・天長祈願 護摩供奉修」参拝特典

「慶祝・天長祈願 護摩供奉修」に参拝いただいた方には、「聖朝安穏 増長福寿 天下安穏 万民豊楽」(経典の言葉)を祈願した御札をお配りします。

4月30日・5月1日の御朱印対応

両日は、平成最後の日・令和最初の日。記念の御朱印をお求めの方が多くみえられることが予想されます。

寺では両日対応を努めまいりますが、御朱印お渡しまで、お時間をいただく形になるかもしれません。

その際、ご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、お待ちまたは、現地観光いただきますよう、お願い申し上げます。