福岡・佐賀県境の古刹。山の自然が織りなす観光名所。愛称「つつじ寺」
天台宗別格本山 大興善寺

自然観光

大興善寺契園入口階段

大興善寺は、契山(ちぎりやま)に面する寺院です。

1923年より契山南麓に花園を設ける作業を続け、現在は75000平方メートルの山地に、つつじ5万株・もみじ500本など、花や緑が「大興善寺契園」を中心に展開しております。

花咲く春は、「つつじ寺」と称されるように、山肌を覆うようなつつじの花々と、色鮮やかな新緑。

実りの秋は、その象徴ともいえる色とりどりの紅葉が、山の斜面を彩ります。

自然に恵まれたこの場所は「恋人の聖地」としてもおなじみです。神様が契りを結ばれた伝説が由来とされる契山(ちぎりやま)。そして仏縁を育んできた大興善寺。

神の縁起・仏の縁起が重なる場所・大興善寺(契園)は、2012年7月に恋人の聖地「大興善寺 契山」として「恋人の聖地プロジェクト」に認定いただきました。